2016.06.14 Tue

各地の水辺のプロジェクトが受賞ラッシュ!

各地の水辺のプロジェクトが受賞ラッシュ!

私たちにもなじみが深い各地の水辺のプロジェクトが、受賞ラッシュです!

受賞ラッシュ!水辺の時代、本格的に到来!?

各地の水辺のプロジェクトが受賞ラッシュ!

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中小企業庁の「はばたく 商店街30選」に
沼津あげつち商店街振興組合


2015年3月15日に行われたかのがわマーケットの様子

つづいて、地域の特性・ニーズを把握し創意工夫を凝らした取組により、地域コミュニティの担い手として商店街の活性化や地域の発展に貢献している商店街の取組事例を選ぶ、中小企業庁の「はばたく 商店街30選」に、ミズベリングかのがわ会議でも中心的な役割を担われていた小松浩二さんが理事長をつとめられる、沼津のあげつち商店街振興組合さんが受賞しました。

PDFへのリンク

地域を代表して、ミズベリングかのがわ会議でも大活躍だった小松さんが受賞式典に参加されました。

komatsudaijin
林経済産業大臣とにこやかにツーショットをされている小松理事長

岩本唯史
小松さん、おめでとうございます
komatsu
ありがとうございます!
岩本唯史
受賞した感想をお聞かせください。
komatsu
やはり嬉しいですね。でも実際のところ商店街のみなさんは「え?自分たちが?」という反応です。
私たちは特別なことをしていた感覚はないのですが、今まで商店街を運営されていた諸先輩、そして商店主の奥さまの集まり ‘おかみさん会’のみなさんに改めて尊敬の念を抱いています。
岩本唯史
受賞理由には、「一級河川の狩野川という地域資源を活用 した市民参加型のコミュニティ形成を誘客の方針として定めた。」など、水辺を地域の資源として捉えて、そこを集客やコミュニティ醸成の鍵としたことが挙げられていますが、小松さんはそのことをどう思いますか?
komatsu
沼津の街中には河川がありながら、街の再開発と共にその水辺の魅力が活かされなくなりました。3年前からその資源を活かそうと国土交通省、沼津市、そして商店街などが協力して様々な取り組みをしてきました。
徐々に、水辺に想いを寄せる方が河川敷に集まり、その方たちと商店街の連携も始まりました。市民目線の使い方を商店街として行政と共に考えられたことがポイントだったような気がします。
岩本唯史
全国の商店街の取り組みにとって、水辺を活かすという先進事例になったと思いますが、今後の意気込みやみなさんへのメッセージがありましたら、お願いします。
komatsu
商店街には様々な課題があります。時代と共に変化するものを商店街はフレキシブルに受け入れつつも、あたりまえにある地域の資源という普遍的価値をもっと活かしていかなくてはならないと思っています。
水辺と商店街との動線をイベントなどきっかけに日常の賑わいにつなげ、各商店にももっとメリットがあるようにしたいと思っています。
岩本唯史
ありがとうございました!

numazus集合写真賞状をたずさえて、みなさんと狩野川の前で記念写真。実際もっと多くの方々が携わった


 小松浩二さん
沼津あげつち商店街振興組合理事長。
伊豆・富士山麓の野菜のセレクトシップREFS(レフズ)を沼津と熱海で運営。
地域メディアの沼津ジャーナルを主宰する。

 

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