2020.09.05

9.9直前!それぞれのニューノーマルな、水辺で乾杯レポート

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今年の水辺で乾杯は、with ニューノーマル
2020年の水辺で乾杯は、例年の7月7日開催からスライドして、9月9日(水)夕方6時6分に開催されることになりました。

昨年のような乾杯はできないけど、みんなが思い思いのマイスタイルで乾杯すれば、世界はきっとステキになっていくはず。

そんな思いで、先日、「水辺で乾杯2020」with New Normal 公式サイトを開設しました。

「水辺で乾杯2020」with New Normal

実はもうすでに、ニューノーマルを模索しながら、水辺を楽しんで乾杯してみたよ!そんなみなさんの声が、「水辺で乾杯2020」のサイトに、続々と上がって来ています。

事務局では、この夏7月8月に、水辺で乾杯を開催した方々にアンケートをお願いし、ニューノーマルな乾杯の様子を教えていただきました。
今回は、9月9日の一斉乾杯に先駆け、みなさんのニューノーマルを模索する、水辺で乾杯の様子をシェアしたいと思います。

 

ミズベリングいたばし

ミズベリングいたばし(東京都板橋区) では、7月7日に、SNSで「ディスタンスで乾杯」と告知。いつもの水辺である、板橋区小豆沢水上バス乗り場に集まることなく、それぞれの場所で乾杯を行いました。(運営メンバーのみzoomオンラインで乾杯を実施)

■開催において工夫した点
”いつもの水辺”を箱庭風に再現した、携帯可搬型ジオラマを製作。”どこでも水辺感覚”を数カ所で社会実験を行いました。(携帯ジオラマの出来栄えが良すぎて、社会実験では酒がススミました)
運営メンバーのオンライン乾杯では、仕事合間の参加者もあり、 新たな「乾杯」スタイルに。また、大雨による災害が発生している最中であり、メンバーによるオンライン乾杯では、トーンを抑えた「乾杯」にとどめました。

”いつもの水辺”を箱庭風に再現した、携帯可搬型ジオラマ

■コロナ対策など、仲間と話し合った内容
万全な感染対策は難しいため、”いつもの水辺”で集まることは断念しました。
また、昨年も荒天によりやむなく中止であったため、「毎年継続してやりたい」という思いもあり、他に何かできることはと相談した結果、スピンアウト企画「マナビリングいたばし」をスタートしました。(マナビリングいたばしについては、以前こちらの記事で紹介)

ミズベリングみのだ(徳島県三好郡)

ミズベリングみのだでは、7月7日にzoomを使った、オンラインの水辺で乾杯を開催。

■開催において工夫した点
過去の取組等を、紹介の写真や動画で説明しました。
■コロナ対策
自宅からのオンライン参加なので、密にならずに参加出来ました。天候の心配や、コロナの心配が無かったのが良かったです。遠方からの参加者もあり、オンラインは、場所問わず遠くでも参加出来るのが良いと思いました。

ミズベリング・越前若狭(日野川)

ミズベリング・越前若狭(日野川)では、8月8日に、水辺で乾杯を行いました(キャンプ&リバースポーツイベント「リバキャン」 と共催企画 )。

■開催において工夫した点
キャンプに来たお客さんやその時に公園に遊びに来ていた流域の人に声掛けして、密にならないようにしました(結果、県外からの参加者はいなかった)。

■コロナ対策
氏名、連絡先、2週間前までの行動履歴、検温、 COCOAのインストールを受付で調査しOKならリストバンドで 明確化。風が吹く水辺で密にならないように実施。撮影も密にならないようにドローンで撮影しました。

多い参加者数ではないが、水辺大好きな人ばかり集まりました。公園に遊びに来ていた外国人グループも参加して国際的に楽しめました。子どもが「水辺でカンパぁ~ イ!」って口癖になったようです。
また、知らない人に声かけるきっかけとして、「 このあと水辺で乾杯しませんか?」ってキーワードがとても良かったです。

上郷市街地活性化協議会(小貝川)


つくば市上郷では、8月23日に 上郷市街地活性化協議会が、つくば市を流れる小貝川のほとり、川口公園にて、水辺で乾杯を開催しました。
■コロナ対策
適切に距離をとって開催し、 消毒をきちんと行いました。
■開催において工夫した点
形式ばらずにみんなが集まりやすいかたちにしました。

昨年度初めて水辺で乾杯!を開催。 今年度は開催すべきか悩みましたが、継続することが大切であることから開催を決意。 途中、豪雨にあうなどハプニングもあったが、逆に楽しい思い出になりました。普段は地域づくりを行っていて、いつも楽しく活動していますが、今年も水辺で乾杯を行うことで、さらに親睦を深めることができました。

上記の皆様、お忙しい中、アンケートにお答えいただき、ありがとうございました。

みんなが思い思いのマイスタイルで

さて、2020年の「水辺で乾杯」。ニューノーマルの中で、模索しながらの開催になるところが多いと思います。
その時キーワードになるのが、マイ水辺からマイスタイルで乾杯
そして、思い思いのニューノーマルに〇〇をプラスすることで水辺を楽しめるのでは、と事務局は考えています。

マイ水辺にマイチェアをプラス。
夕陽にサングラスをプラス。
マイBGMにダンスをプラス…。
遠く離れたあの人を思う気持ちをプラス……。

先日、事務局では、マイ水辺からマイスタイルで乾杯!水辺からニューノーマルの5つの作法の動画をシェアしました。その5つの作法とは、

①風が気持ちいい水辺に立ち
②たとえば、お気に入りのグラスを持ち込んで
③誰かを心に描き
④思いを込めて
⑤杯を掲げて、乾杯!

5つのステップ動画はこちらでご覧になれます。

アイデアひとつで水辺も変わる。
それぞれの楽しみ方は、それぞれでつくる。

大切なことは、なかなか目に見えないから、
世界とつながる水辺で乾杯しましょ。

それでは9月9日に!

※お天気やご都合に合わせて開催してください。
※新しい生活様式の実践例は、こちらも見てね。

この記事を書いた人

ミズベリング

ミズベリングとは、「水辺+リング」の造語で、 水辺好きの輪を広げていこう!という意味。 四季。界隈。下町。祭り。クリエイティブ…。 あらためて日本のコミュニティの誇りを水辺から見直すことで、 モチベーション、イノベーション、リノベーションの 機運を高めていく運動体になれば、と思います。

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