ミズベリング〇〇会議応援計画が進行中です。
地域の水辺でなにかを始めたい。でも始め方がわからない。やっているけど進まない。
水辺の利用は市民も行政も企業もいろんな課題にぶつかってそう簡単に進まないのが普通です。
そんなとき私たちミズベリング事務局がおススメするのが「未来創造型アイディア会議」の開催です。
合意形成から創意形成へ。新しい未来を作ってみようという意欲を回復するセッションです。
出来ない事情を探すのではなく、出来るかもしれない可能性を出し合ってみる体験です。
情報と知識と経験の量から離れて、自由な感覚でひらめきやアイディアを尊重する空間を作ります。
見えない未来に向かう大胆さと勇気を増やし、創造的な意欲を表に出してみる時間の共有です。
そのための運営企画(セッションプラン)と進行手法(ファシリテーション)を提供します。
地域の水辺の未来と可能性を話し合うこと、そのことを楽しめる場づくりをお手伝いします。

[ミズベリングセッション3つのポイント]

斬新さ ユニークさ 楽しさ おもしろさ 突拍子のなさ。そういうアイディアを出せる場が未来を作る場になると考えています。そういう経験を導く3つのポイント。
  • ①バックキャスティング:未来から今を観る

    普通は現在から未来を予想しますが、ここでは理想の未来の側から現在を見る視点を活用します。
    固定した職業上の役割や経験的な観点から離れるための手法です。
  • ②ラピッドイメージシェア:瞬時に分け合う

    グループに分かれてアイディアを出しあうワークショップをします。
    ここでは言葉に出しながら絵を描きます。ヘタでも手を動かすことでそこに未来の片鱗が浮かび
    上がります。誰かの勇気が新しいアイディアを導く良きことの連鎖を経験をします。
  • ③デアイディア:出会いがアイディアを生む

    アイディアは出会いの中に生まれます。多様な出会いから自由で新しい自分を見つけるとき関係が
    やわらかに変わります。ひらめきやジョークや笑いが許される空間の設定が豊かな創造性の発揮に
    つながります。

<ひろがるミズベリング〇〇会議>

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