東京のパナマ運河「扇橋閘門」夏休み一般開放

隅田川と旧中川を結ぶ運河、小名木川。
治水上の理由で、東西の水位差は最大約3メートルにもなります。
水位差のある河川を船が通航するには?答えは「扇橋閘門」にアリ!
船のエレベーターともいわれるその仕組みを、間近でしっかり確かめましょう。
操作室も見学OK♪大人もときめく社会科見学です。

東京のパナマ運河「扇橋閘門」夏休み一般開放 開放日:平成26年8月 9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)、23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日) の8日間

◆対象施設
名 称:扇橋閘門
扇橋閘門防災船着場(小名木川右岸)
所在地:東京都江東区猿江一丁目5番18号
(都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 住吉駅徒歩10分)
◆開放日時
開放日:平成26年8月 9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)、
23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日) の8日間
開放時間:午前9時30分から午後5時まで
◆利用方法等
①見学範囲への入場は自由、参加費は無料です。
②見学の申込みは不要です。10名以上で参加される方は、事前にご連絡ください。
③防災船着場の長時間の利用はご遠慮ください。
④「江東内部河川における船舶の通航方法」を守って通航してください。

応募理由

扇橋閘門は、江東デルタ地帯を東西に流れる小名木川のほぼ中央に位置し、水面の高さが違う河川を船が通航できるようにした“ミニパナマ運河”といえる施設です。
今年も、水辺空間のにぎわい創出の一環として、夏休みの時期に扇橋閘門を一般開放します。
ぜひ見学にお立ち寄りください。

撮影情報

撮影者 扇橋閘門
撮影場所 東京都
撮影時期 2013年8月

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