日本一の大河・信濃川に咲く大輪の華

信濃川中流に位置する長岡市では、毎年8月2・3日に日本三大花火のひとつに数えられる長岡まつり大花火大会が開催されています。信濃川の広大な河川敷を活かし、尺玉(10号玉)をメインとした大型花火が咲き乱れます。
河川敷の両岸から花火を見ることのできるロケーションは全国でも珍しく、毎年100万人近くの見物客が大迫力の花火に酔いしれています。

平成26年長岡まつり大花火大会 平成26年8月2日(土)・3日(日)午後7時25分~午後9時10分

<平成26年長岡まつり大花火大会開催概要>
1 日時 平成26年8月2日(土)・3日(日)午後7時25分~午後9時10分
2 会場 新潟県長岡市長生橋下流信濃川河川敷周辺
3 打ち上げ数 2日間で約2万発
4 見込み人出 96万人(昨年の観覧者数)
5 主催 長岡まつり協議会 会長 森民夫
6 共催 長岡市

応募理由

一見華やかに見える長岡まつり大花火大会ですが、長岡まつりは昭和20年8月1日の長岡空襲で亡くなられた方々の慰霊と長岡の復興を願って開催された「長岡復興祭」が起源です。長岡まつり大花火大会は、単なる観光目的の花火ではなく、慰霊と復興、平和への祈りを込めて打ち上げている花火となっています。ぜひ多くの方々に祈りの花火をご覧いただきたいと思います。

撮影情報

撮影者 長岡まつり協議会事務局
撮影場所 新潟県 長岡市
撮影時期 平成24年8月

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