歩いて渡る嫁ヶ島2014 宍道湖

宍道湖に浮かぶ唯一の島である嫁ヶ島(よめがしま)。水の都松江のシンボルであり、古くは「出雲国風土記」にも登場します。
約300人の参加者が、サポーターに誘導され220m先の嫁ヶ島を目指し水中を歩き、約30分かけて渡ります。
参加者の半分近くは子どもで、浮き輪などを使い楽しみながら自然の水辺を体感することができます。又、島周辺では、大きさを競うシジミとり大会が行われます。

歩いて渡る嫁ヶ島2014 平成26年8月9日(土)午前8:30~12:00

1.日時
平成26年8月9日(土)午前8:30~12:00
水位、強風等により中止する場合があります。
2.参加資格
主催者の趣旨に同意される方ならどなたでも参加できます。但し、小学生以下の場合は必ず保護者同伴で渡渉とします。
3.準備事項
・夕日スポット駐車場は水郷祭のため使用できません。
・着替え場所はありませんので、水着、短パン、Tシャツ等濡れても良いもので参加ください。
・湖底には石等がありますので、足を保護するズック靴、固定式ビーチサンダル等を着用して下さい。
・幼児及び小学生を同伴される保護者は浮き輪等を準備下さい。(渡り始め15m位は水深150~160cm)
4.参加申込
メール又はFAXによりグループ毎(1人~6人/グループ)に申込下さい。
○メールの場合
mspace@lime.ocn.ne.jp
○FAXの場合
専用申込み用紙にてFAX送信して下さい。
5.主催
NPO法人水の都プロジェクト協議会
6.協賛
松江水郷祭推進会議

応募理由

宍道湖の水辺を見るだけでなく直接体幹してもらうことにより、愛着を持ってもらい、水域の自然、水環境の保全への関心を高めてもらうこともイベント目的のひとつです。

撮影情報

撮影者 NPO法人水の都プロジェクト協議会
撮影場所 島根県 松江市
撮影時期

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