日本でロックなパナマ運河体験?!ロックゲートクルーズ

旧中川と荒川を結ぶ「荒川ロックゲート」。かの有名なパナマ運河と同じく、水位が違う河川や海との往来を可能にする水上エレベーターです。このクルーズでは日本で最速の開閉スピードを誇る「荒川ロックゲート」の水上エレベーターを体験し、大海原(荒川)へ飛び出します!

日本でロックなパナマ運河体験?!ロックゲートクルーズ 2014年9月20日(土) ほか

荒川と隅田川に挟まれた墨田区、江東区、江戸川区の江東デルタ地帯。荒川ロックゲートはこの地域の水上交通を荒川と隅田川の両方から可能にした閘門(かいもん)です。最大3.1mに達することもある荒川と旧中川の水位の差。その水面の高さが違うところで船の水位を上下させ、往来を可能にしてくれる水上エレベーターです。のんびりと穏やかな雰囲気の旧中川を15分程ゆけば荒川ロックゲート。旧中川側の門をくぐり、鎖につかまりながら水位があがっていくのを待つ間は、ちょっとしたアトラクション気分が味わえます。水位が整い、荒川側のゲートをぬけると、雄大な大海原(荒川)が現れ視界が大きく開けます。

応募理由

水路を結び水上交通の確保と災害時の救援活動に重要な役割を担うであろうロックゲート。水上エレベーターとしてクルーズとともに楽しく体験してもらうことで、水辺の存在と役割を意識してもらえるのではないかと思います。

撮影情報

撮影者 都心の水辺探訪クラブ
撮影場所 東京都 江戸川区
撮影時期 2014年6月14日

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