磊々峡ライトアップ2014(宮城県仙台市)

1300年以上の歴史を有する仙台の奥座敷「秋保温泉」には、奇岩怪石が折り重なる磊々峡(らいらいきょう)と呼ばれる峡谷があります。約1kmの遊歩道が整備されており、歩きながら眺める名取川の渓流と四季折々の景観が見どころです。
また岩の一部に自然に出来たハート型のくぼみが数年前から話題となり、本年1月、NPO法人地域活性化支援センターの推進する地域活性と少子化対策プロジェクトにより「恋人の聖地/覗橋♡ハート」として認定されました。

磊々峡ライトアップ2014 平成26年4月毎週土曜日、5月~9月毎週金・土曜日 午後6時30分~午後8時30分

ライティングデザインスタジオLUME(代表梅田かおり氏)に依頼。照明器具は、秋保・里センター「もみじのこみち」、覗橋及び磊々峡遊歩道等に設置され、ダイナミックに浮かび上がった秋保峡谷の岩肌を眺めつつ、地元の子供達が作った灯篭にそって水辺を散策できるような照明計画となっています。覗橋の橋げたはLEDのカラーライティングにより秋保の四季をイメージしたライトショーを、また里センター前では刻々と変化する林のカラーライティングを楽しめます。

来場者数および自主警備体制
来場者数は4月から6月までで約3000名弱。
駐車場の誘導とコース内警備などは運営スタッフおよび警備会社スタッフを配置し警備にあたっています。

主催
秋保温泉旅館組合組合長佐藤勘三郎

協力
仙台市
(公財)仙台観光コンベンション協会
秋保・里センター

応募理由

秋保の重要な観光資源である磊々峡は、日中の木漏れ日溢れる景観はもちろん、夜のライトアップで一層艶やかな雰囲気を感じることができます。
伝統的な温泉街にふさわしい品位と品格を保ちつつ、自然を活かした幻想的な空間演出をより多くの方々に知って頂きたいと思います。

撮影情報

撮影者 伊達に会い隊
撮影場所 宮城県 仙台市太白区秋保町湯元
撮影時期 平成26年5月

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