ひるがの分水嶺

ひるがの高原は南西の端が標高約875mで、太平洋側は叺谷へと続く深い谷となっており、日本海側は荘川町との境まで標高差20mほどのゆるやかな傾斜となっており、大日ヶ岳から流れてきた水はここを分水嶺として太平洋側(長良川)と日本海側(荘川)に分かれて流れて行きます。
分水嶺公園は、水が分かれる様子が一目でわかるように、ひるがの分水嶺付近に整備された公園で、一般国道156号に面した場所にあります。

応募理由

太平洋と日本海を分かつ分水嶺が見学できる全国的にも珍しい分水嶺公園にぜひお越しいただきたいと思います。

撮影情報

撮影者
撮影場所 岐阜県 郡上市高鷲町ひるがの地内
撮影時期

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