古川水系古川

外国大使館が多く、高級住宅街を抱える港区内を流れる古川は、江戸時代は船運に利用されるなど、庶民の暮らしに欠かせない日向の存在であった。また、現在の護岸は大正から昭和初期に造られたものであり、歴史ある石積護岸である。現在は高速道路下にあり、治水面でしかクローズアップされないが、集中豪雨対策のため地下調節池の整備を進めるなど、都市部を水害の危険から守っている。

応募理由

撮影情報

撮影者
撮影場所 東京都 東京都港区(古川)
撮影時期 平成25年7月日中

オススメ