北上川水系旧北上川

石井閘門は、明治初期の野蒜築港事業の一環として北北上運河と旧北上川を船舶が航行する際の水位調節等を目的に、明治13年に完成した日本初の西洋式の本格的な閘門です。閘門本体は建造当時のまま残されており、貴重な近代土木遺産として平成14年に国の重要指定文化財に登録されました。台風被害により野蒜築港事業は断念されることとなりましたが、石井閘門は行き交う船舶で大変な賑わいをみせていたそうです。東日本大震災により閘門の一部が破壊されましたが、深刻な被害はなく補修工事は平成26年3月に完了する予定です。

応募理由

撮影情報

撮影者
撮影場所 宮城県 宮城県石巻市石井閘門(北上運河)
撮影時期 平成22年4月日中

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