半田運河

半田運河の原形は元禄年間(1600年代)の排水工事に遡り、早くから開けた海運によって、江戸や大阪に酒や酢などの産物を運んでいました。今でも、界隈には黒板塀の醸造蔵が立ち並び、この工場群は平成21年2月に経済産業省の近代化産業遺産に認定されました。また、周辺にはここで造られる酢の香りが漂い、環境省の「かおり風景100選」に選ばれています。

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撮影情報

撮影者
撮影場所 愛知県 半田運河と蔵(愛知県半田市)
撮影時期 平成21年6月

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