淀川水系大川

八軒家浜が位置する場所は、古来から水陸の結節点でした。江戸時代には、京と大坂とを結んだ三十石船が着き、8軒の船宿が並んでいたことから「八軒家浜」と呼ばれたそうです。現在も八軒家浜は、水都大阪の舟運の拠点で、特に桜の時期には、大阪を代表する桜の名所である大川沿いの桜並木を船上から眺めるクルーズ船が数多く出航しています。また、日本三大祭のひとつ天神祭では、船渡御の絶好の観覧ポイントにもなっています。

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撮影情報

撮影者
撮影場所 大阪府 大阪市北区・中央区八軒家浜とその周辺(大川)
撮影時期 平成25年3月日中

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