太田川水系旧太田川雁木

広島市の中心部を流れる川は潮位の影響を受ける感潮河川で、干満差は4mにもなります。干満の影響を受けず船を着けることができるよう階段状にした護岸を雁木と言います。戦前から舟運に活用された雁木は市内に400ほどあると言われており、広島の水辺の特徴的な風景の1つです。現在では、気軽に水辺に近づける場であるとともに、川を往来する楽しさを知ってもらい広島の魅力づくりにつなげることを目的としたNPO法人「雁木組」が運営する水上交通「雁木タクシー」の発着場としても活用されています。

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撮影情報

撮影者
撮影場所 広島県 広島県広島市西区(旧太田川(本川))
撮影時期 平成19年4月日中

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