斐伊川水系赤川(雲南市)

1570年代、毛利と尼子の戦いが終わり泰平の世を祝ったのが始まりと言われる「大東七夕まつり」赤川沿いの街では、七夕の夜に子供たちが提灯を付けた笹竹をもって行列をなして町中を歩き、最後に赤川の堤防で子供花火を打ち上げる様子は街の風物詩となっています。この場所は赤川ほたる公園と呼ばれ、ほたるの舞う川として県内外から多くの人が鑑賞にやってきます。また、雲南市では「ほたる条例」というユニークな条例を制定しており、市民全体でホタルの保護とそれらを取り巻く環境の保全に取り組んでいます。

応募理由

撮影情報

撮影者
撮影場所 島根県 島根県雲南市大東町赤川ほたる公園(赤川)
撮影時期 平成23年8月夕方

オススメ