大淀川水系大淀川

宮崎市の中心を流れる大淀川は、雄大でゆったりとした流れや明るく開放感のある水辺から本市のシンボル的な風景です。この川の水辺では、市民がジョギングや散歩を楽しんでおり、市民生活に潤いを与える憩いの場として、多くの市民に親しまれています。また、橘公園付近には、本県の木であるフェニックスの並木が南国的な風情を醸出しています。さらに夕暮れ時には、西の山並みに沈む美しい夕日を眺めることができ、美しい情景は川端康成の小説「たまゆら」の舞台にもなっています。多くの市民に親しまれ、誇れる水辺の風景です。

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撮影情報

撮影者
撮影場所 宮崎県 宮崎市橘通東一丁目(橘公園付近)
撮影時期 平成25年10月日中

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