お宮の堀岸

堀(クリーク)の面積が町域の約14%を占める大木町では、古代より農業用水や生活用水を確保するために堀を掘り、活用してきました。また集落ごとに存在する鎮守の杜は水の恵みへの感謝する場であるとともに、水争いを協議する場としても機能していました。堀に映る夕日も格別ですが、こうして水面に周りの景色が映り込むのも流れの静かな堀ならではのこと。このような景色は、町の随所で見ることができます。自然景観というよりは人と自然が作り出した文化的景観といえるでしょう。

応募理由

撮影情報

撮影者
撮影場所 福岡県 福岡県三潴郡大木町大字横溝
撮影時期 平成25年9月28日

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