2014水上交通実験とフォーラム開催

2020年開催のオリンピック・パラリンピックに向けて、旅客輸送を陸上交通の混雑対策として、船による観客の輸送「水上交通」を様々な立場の方々にご発表頂きデイスカッションを行う会を開始し、お蔭様で連続7回開催となりました。講師の方々<舟運事業者や研究者、担当行政や市民の方々等>には各自の取り組みの話題提供、ゲスト発表を頂き、延べ20数名の講師、200名以上の参加者となり、大きな輪ができました。

2014水上交通実験とフォーラム 12月7日(日)14時30分〔集合・受付・開会式〕~20時頃

イベント日時
12月7日(日)14時30分〔集合・受付・開会式〕~20時頃
場所
東京湾及び隅田川、運河、オリンピック関連施設および都市インフラ (使用船舶:アーバンランチ  http://www.urbanlaunch.net/info/)

第1回の配付資料「水上交通の可能性」、第4回『東京湾における船の試乗試験と乗換え実験』を基に、幹事たちは各方面の行政、舟運事業者や関連企業の方々と日夜、検討を重ねてきました。これらの成果をみなさまにご体験頂き、将来の水上交通を構築する『水上交通フォーラム』を12月7(日)に、現地の水上および湾岸の倉庫で開催します。年明けには、陸上の会場でのフォーラムの開催を予定しています。

14時30分:集合・受付・開会式 at ららぽーと豊洲船着場前 ららぽーと1F
(東京メトロ有楽町線・豊洲下車8分http://www.suijobus.co.jp/cruise/station/toyosu.html )
15:00~17:00【船から確認・船体験・現地解説あり】  
17:00~17:20【下船・徒歩にて芝浦運河周辺調査、ティーワイハーバーへ移動】
17:30~20:00頃【フォーラム開催と交流会】 募集:約50人。個人会費6,000円。法人会費10,000円 (資料代・船代・交流会、軽食・飲み物含む)
申し込み  Eメ-ル forum AT river-forum.jp
講 師 : 横内憲久氏(日本大学教授)、利満慎一氏(当会技術顧問)、長屋静子氏(当会代表理事)、守谷慎一郎氏〔(株)東京都観光汽船代表取締役〕、
     富田哲史氏(日の丸自動車興業株式会社常務取締役)、 藤井政人氏(国土交通省水管理・国土保全局河川環境課河川環境保全調整官)
 ★MIZBERING★MIZBERING★ミズベリング公式サイト: http://mizbering.jp/
主 催 : 実行委員会 +(一社)流域フォーラム
問い合わせ : 一般社団法人流域フォーラム代表理事  長屋静子

応募理由

今後も市民と地元の企業、専門家や行政と連携し「水上交通の重要性や多大な効果」の共通認識を高め、より広範囲に水上交通の振興を図るシンポジウムを開催し、東京に水上交通を実現させるための大きな輪として「水上交通フォーラム」を開催していきます。ご協力・ご参加の程、今後ともよろしくお願い致します。

撮影情報

撮影者 長屋静子
撮影場所 東京都
撮影時期

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