心やすらぐ故郷の水辺

三重県松阪市の西の玄関口にあたり、飯高町波瀬地内を流れる波瀬川の水はとても澄んでいて綺麗です。
特に危険な場所も無く流れも穏やかなので、小さなお子さんでも安心して遊ぶことができ、家族連れに楽しんでいただくことができます。シーズン中、この水辺の直ぐ近くにある「グリーンライフ山林舎(さんりんしゃ)」に宿泊される場合は、予約制でアマゴのつかみ取りやバーベキューを楽しむこともできます。夏場には関西方面からも沢山の方が涼を求めて訪れています。

【近場の観光スポット】 
《波瀬植物園》
この水辺から徒歩5分のところに、「楽しみ、学ぶ波瀬植物園」があります。
四季折々の草花が楽しめ、おふく茶屋の朴葉だんご「でんがら」は美味です。

《月出の中央構造線露頭》
水辺から車で約20分のところに中央構造線の露頭が見られます。月出の露頭は国指定天然記念物に指定されています。
露頭の規模はきわめて大きく、中央構造線を境に西南日本内帯と外帯を直接に、しかも鮮明に接していることが観察できます。

《公共の宿「グリーンライフ 山林舎」》
水辺の直ぐ近くにある宿泊施設です。
江戸時代に参勤交代の行列が行き交った、現在の国道166号線、和歌山街道沿いにあり、関西方面からも多くの宿泊客が訪れます。

《天開山泰運寺》
水辺スポットから車で約15分。子授けの寺として県内外から参詣者が訪れる泰運寺は、毎年春のシャクナゲ、秋の紅葉の時期に多くの観光客で賑わいをみせます。泰運寺の大梵鐘は県指定文化財で、八角形の各面に法華経一巻ずつ計八巻総字数69,384文字が刻まれています。梵鐘の上の八頭の竜が鳴く仕掛けに工夫された珍しい鐘で、8つの面で共鳴し合い独特の音色を奏でます。

応募理由

松阪市飯高町の波瀬地内を流れる波瀬川の水は澄んでいてとても綺麗です。江戸時代に参勤交代の行列が行き交った、現在の国道166号線の和歌山街道沿いに位置しているため、特に夏場は関西方面からも多くの方が涼を求めて訪れます。直ぐ近くには宿泊施設もあるため、是非、多くの方にお越しいただきたいと思います。

撮影情報

撮影者 松阪市飯高地域振興局
撮影場所 三重県 松阪市
撮影時期 平成26年8月

オススメ