徳山ダム(揖斐の防人、濃尾の水瓶)

徳山ダムは、洪水調節、流水の正常な機能の維持、新規利水の開発、水力発電を目的として独立行政法人水資源機構が建設した多目的ダムです。ダムは岐阜県揖斐郡揖斐川町の最北部、木曽川水系揖斐川の最上流部に位置しております。ダムの総貯水容量6億6千万m3は浜名湖2杯分に相当し国内最大の貯留量を誇ります。

ダム流域は、自然の湖のような美しい景観と豊かな自然環境が維持され、多種多様な動植物がそこに生育・生息しており、自然と共生したダム湖を見ることができます。

徳山ダムの周辺には、揖斐川町が管理している徳山会館や生命の水と森の活動センター、徳山ダム管理所が施設管理しているダムサイト公園などの施設があり、それぞれの施設で旧徳山村や徳山ダムについて知ることができます。

その他にも、徳山ダムと谷汲山華厳寺などの観光地を周遊するバスツアーの開催や、流れ落ちる水の波紋がうろこ模様にみえる洪水吐きからの放流などを実施し、多くの観光客が訪れております。

※バスツアー(揖斐川町HP):http://www1.town.ibigawa.lg.jp/kankoujyouhou/puchi/index.html
※徳山会館HP:http://www6.ocn.ne.jp/~ibigawa/
※徳山ダムHP:http://www.water.go.jp/chubu/tokuyama/

応募理由

徳山ダムの魅力を広く全国に周知することで、来訪者を増加させ地域活性化に寄与したいと考え応募しました。

撮影情報

撮影者 独立行政法人水資源機構徳山ダム管理所
撮影場所 岐阜県 揖斐郡揖斐川町
撮影時期 平成25年11月

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