朝比奈川と龍勢

○龍勢の起源は、戦国時代に岡部町(現藤枝市)に居を構えた今川家家臣の朝比奈氏と岡部氏が、緊急連絡用に用いた狼煙(のろし)とされてます。
○現在は、伝承される技法を守り後世に伝えていこう、伝統ある地域の更なる活性化につなげていこう、岡部地域の各地区の方たちにより2年に1度、地域の神社の秋の大祭で奉納(打上げ)されます。
○龍勢は、常設のやぐらから打ち上げられると200m~300mほどの高さに達し、頂点で大小様々でカラフルな落下傘が打出され、風に流されながらゆっくり落下していくものです。
○前回(平成24年度)は、2万4千人もの見物客が集まったそうです。
○今回(平成26年度)は、平成26年10月19日に開催される予定です(現在は2年に一度の開催)。

○この地区のほかに、静岡市清水区草薙の「草薙大龍勢」も県内に残されている伝統のお祭りです。

朝比奈大龍勢 平成26年10月19日

応募理由

静岡県藤枝市岡部町朝比奈地区に伝わる伝統行事である「朝比奈大龍勢」を紹介したい。

撮影情報

撮影者 静岡県島田土木事務所
撮影場所 静岡県 藤枝市
撮影時期 平成14年10月

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