くらがり渓谷

岡崎市内の中心を流れる乙川の支流である男川の源をなすくらがり渓谷は、広葉樹と針葉樹からなる優れた天然林であるとされ、その間をぬって流れる清流は、大小さまざまな瀬と渕と滝をつくり、その変化に富む岩と,美しい森林が、みごとに調和し自然美をつくりだします。
渓谷沿いにはバンガロー村、キャンプ場、コテージなども整備されており、野外生活が体験できるほか、マスつりやマスつかみを楽しむことができます。
春は鮮やかな新緑の中から野鳥のさえずりが聞こえ、夏は清流にカジカが鳴き、秋はカエデやクヌギなどが渓谷を赤や黄色に染め、冬は渓谷ぞいにハイキングコースを登れば本宮山の山頂からは南アルプス連峰や三河湾が一望できるなど四季を通して訪れる人々の心を楽しませてくれます。

応募理由

中心市街地から東へ約 26km、本宮山県立自然公園の南西部の標高250m~600mの間に位置する景勝地であるくらがり渓谷の魅力を周知するため。  

撮影情報

撮影者 岡崎市都市整備部都市計画課
撮影場所 愛知県 岡崎市
撮影時期 平成26年6月

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