初夏の夜空を彩る花火

毎年6月の第一土曜日・日曜日に開催される「尾張西枇杷島まつり」。絢爛豪華な山車が美濃街道を練り歩き、山車の上で舞う「からくり人形」などを目当てに20万人の人出で賑わう。まつり会場である美濃街道に近接する庄内川では、土曜日の夜に全国でも早い時期に行われる花火大会が開催される。都市部の河川での花火大会でもあるため、会場の「みずとぴぁ庄内」前の庄内川河川敷には大勢の人が詰めかけるほか、対岸の名古屋市からも多くの方が夜空を見上げる。大輪の花が夜空に輝くと、来場者の大きな歓声と拍手が会場内に響き渡る。特にスターマインや仕掛花火では、より一層大きなものとなる。この花火大会が終わると、尾張地方に本格的な夏が訪れる。

尾張西枇杷島まつり 毎年6月第一土曜日 午後7時40分から午後8時30分

庄内川河川敷の花火大会

 1.開催日時:毎年6月第一土曜日 午後7時40分から午後8時30分

 2.開催場所:清須市庄内川水防センター(みずとぴぁ庄内)前庄内川河川敷

尾張西枇杷島まつり
                                                                 
 1.開催日時:毎年6月第一土曜日・日曜日
   土曜日は正午から午後9時、日曜日は午前9時から午後9時

 2.開催場所:美濃街道一帯

尾張西枇杷島まつりの見どころ
江戸時代に製作された名古屋型の山車が美濃街道一帯を練り歩く。山車の上ではからくり人形が華麗に舞い、時代絵巻を髣髴させる。一番の見せどころは、山車を片方持ち上げ180度回転させる「曲場(まえば)。山車を曳く、楫方(かじかた)衆の力が最も入る場面である。

応募理由

初夏の風物詩である庄内川河川敷の花火大会。尾張西枇杷島まつりのメインイベントとして行われるこの花火大会は、1年を通じてまちが最も活気づくときです。本市では市の魅力である「花火大会」とともに尾張西枇杷島まつりの「山車からくり」を広くPRすることで、更に賑わいと活気あるまちづくりにつなげていくためです。

撮影情報

撮影者 愛知県清須市建設部都市計画課
撮影場所 愛知県 清須市
撮影時期 平成26年6月

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