駒ヶ根高原砂防フィールドミュージアム

駒ヶ根高原砂防フィールドミュージアムは、中央アルプスから流れ出る太田切川の周辺に点在する自然、風土、ここで暮らしてきた人々が築きあげた文化などを資源とした青空博物館です。地域住民、観光客等がこれらの魅力を発見することにより、この地域への関心や愛着を深め、地域活性化の機会を創出するとともに、地域の安全・安心のための防災力を向上させることを目的とするものです。
駒ヶ根高原砂防フィールドミュージアム周辺には千畳敷カール、光前寺、キャンプ場などの観光スポットが点在しており、地域住民や観光客など多くの人々に親しまれています。

【太田切床固工群】
 太田切川の下流部では、水辺空間の利用や景観を考慮した整備が進められ、川遊び、バーベキュー、花火、日光浴等様々な形で地域住民や観光客に利用されています。

【駒ヶ根高原砂防フィールドミュージアム体験プログラム】
 太田切川周辺エリアには、自然に触れ、親しみながら自然の力や災害を体験していただく素材がたくさんあります。駒ヶ根高原砂防フィールドミュージアムでは、これらを体験できるガイドツアーや岩石標本づくりなどのプログラムを提供しています。

○杜の市 ○もみじクラフト ○杜の市:6月の第一土曜、日曜   ○もみじクラフト:9月の第一土曜、日曜

【周辺イベント】
 当地には周辺の観光スポットを目的として、また駒ヶ岳登山の中継地として多くの人々が訪れており、季節毎に各種イベントが開催されています。
 
 ○杜の市(木工、陶芸など手仕事作家による作品出展):6月の第一土曜、日曜
  
 ○もみじクラフト(クラフトイベント):9月の第一土曜、日曜

応募理由

駒ヶ根高原には、千畳敷カールや光前寺のほかまだあまり知られていない「七名石」や「こもれ陽の径」など、自然の営みや歴史文化が感じられるものが沢山あります。自然と調和、また人々の親しみの空間として創られた水辺に多くの方にお越しいただきたいと思います。

撮影情報

撮影者 国土交通省中部地方整備局天竜川上流河川事務所 砂防調査課
撮影場所 長野県 駒ヶ根市
撮影時期 平成26年8月

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