かわらんべ

「かわらんべ」とは、「天竜川総合学習館」の愛称で、伊那谷の方言では、「カッパ」のことを意味します。「カッパのように川に親しみ、川を知り、洪水や水難から身を守る知識や、自然環境に目を向けてもらいたい」との願いを込められています。
飯田市と国土交通省が共同で運営を行っており、防災拠点として、いざというときに備える一方、平常時は天竜川上流域の自然や防災などをテーマとした、お子様から大人まで楽しく学べる体験講座を開催しています。

2014かわらんべ祭り 平成26年7月26日(土)

【2014かわらんべ祭り】
 1.日時:平成26年7月26日(土)   
 2.内容:防災イベント(カエルキャラバン)、小川で魚つかみ、竹で水鉄砲、降雨体験 など

【水辺の楽校いいだ】
 小川・池・草原など、河原の豊かな自然環境が広がっており、自然観察、水遊び、魚とり、サイクリング、
 ウォーキング、散策などに最適な空間で、かわらんべ講座も行われています。

【かわらんべ講座】
 学習館と天竜川を舞台として体験学習で、土日を中心に開催し、魚とり虫取りなどの自然体験をはじめ、
 水質調査、工作、料理、歴史民族、文化など幅広く実施しています。

応募理由

かわらんべの周辺は四季折々の景観がみられ、付近には天龍峡、天龍峡温泉、天竜川舟下り、天竜ライン遊舟などの景観地や観光施設が隣接しています。天竜川や水辺の楽校などを舞台とした体験講座や夏にはかわらんべ祭りなど開催しており、ご家族で楽しいひとときをお過ごしいただきたいと思います。

撮影情報

撮影者 国土交通省中部地方整備局天竜川上流河川事務所 調査課
撮影場所 長野県 飯田市
撮影時期 平成26年7月

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