鳴子ダムのすだれ放流と鯉の滝のぼり

すだれ放流は昭和33年ダム完成当初より、5月の大型連休に実施しています。ダム前面には50本の鯉のぼりを設置し、すだれによってできた滝をのぼっているように見えることから、「鯉の滝のぼり」として地域の方や観光客に親しまれています。今年は、地元の小中高生や観光団体等が制作した鯉のぼりが泳ぎ、新緑の季節に色を添えました。本行事はH26年で47回目となり、毎年数千人の観覧者が訪れています。

平成26年すだれ放流と鯉の滝のぼり 平成26年5月2日~6日6日

鳴子ダムで「すだれ放流」と「鯉の滝のぼり」
【開催期間】平成26年5月2日~6日6日
【 場 所 】 鳴子ダム堤体
【 概 要 】 幅95m、落差80mの急斜面を豪快に滑り落ちる雪解け水が、この季節ならではの壮観を作りだす。鯉のぼりは端午の節句にちなんだ企画で、今年は、鳴子ダム水源地域活性化協議会が中心となって制作した「手作り鯉のぼり」を50本設置した。

※ダム上流の江合川の水が少なく貯水池が満杯にならない場合やすだれ放流を継続できる流入量がない場合、
及び洪水が予想される場合は「すだれ放流」を中止する場合があります。

応募理由

鳴子ダム周辺は、5月上旬に桜の季節を迎えます。毎年大型連休に開催されるすだれ放流は春の訪れが感じられるイベントとして、地域の方々のみならず、観光客に親しまれています。

撮影情報

撮影者 NPO法人 鬼首山学校 協議会
撮影場所 宮城県 大崎市
撮影時期 平成26年5月

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