夏の十勝川花火大会

十勝川は河川延長156kmで国内17位、流域面積は9,010k㎡で国内6位と日本有数の規模の河川です。十勝は食糧自給率1,100%と農業が盛んな土地であり、その一端を支えているのが十勝川です。帯広市や音更町、幕別町などの市町を流れているため、そのアクセスの良さから、釣りや川狩りといった親水の場としても利用され、地元住民から愛されている河川です。
夏には、地元新聞社が主催する花火大会があり、地元住民はもとより全道、全国各地から、花火を観に人が訪れます(主催者発表で20万人)。

第64回勝毎花火大会 平成26(2014)年8月13日(水)19:30-20:45

1.日時:
 平成26(2014)年8月13日(水)19:30-20:45
 ※荒天の場合は14日(木)に順延

2.場所:
 北海道帯広市・十勝川河川敷特設会場
 ※十勝大橋下流400m付近

3.打ち上げ玉数:
 約20,000発

4.主催:
 十勝毎日新聞社

5.後援予定
 国土交通省北海道開発局帯広開発建設部、
 北海道十勝総合振興局、帯広市、音更町、帯広商工会議所、
 十勝町村会、十勝観光連盟、帯広観光コンベンション協会

6.協 力:
 帯広警察署、帯広市消防署、音更町消防署、帯広市交通安全
 推進委員連絡協議会 、音更町交通安全指導員会

7.歴史:
 十勝毎日新聞社が「北海道で最初の花火大会を帯広で」と商工業者に協賛を呼び掛け、
 昭和4年(1929年)8月15日に第1回花火大会を開催した。
 その後、戦争により開催が途切れていたが、1956年に再開し、現在に至っている。

応募理由

十勝川は、十勝の農業を支える河川として知られていますが、多くのイベントなども開催されています。
十勝帯広周辺は、牧畜や畑作、防風林等の北海道らしい景観を有し、牛乳やジャガイモなどの新鮮な食材から生み出される美味しい食が味わえ、十勝川温泉で心身ともにリフレッシュできる場所です。多くの方にお越しいただきたい。

撮影情報

撮影者 十勝川中流部市民協働会議
撮影場所 北海道 帯広市
撮影時期 平成19年8月13日

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