東海道五十三次関宿花火大会

亀山市には東海道の宿場町として、亀山宿、関宿、坂下宿がありますが、中でも関宿は、古代からの交通の要衝で、日本三関の一つとして位置づけられていました。
現在、旧東海道の宿場町がほとんど昔の面影を残さない中、関の町並みは、江戸時代から明治時代に建てられた古い町屋が200軒ほど残されており、当時の様子がうかがえます。
昼間に関宿の昔の町並みを散策し、夜には鈴鹿川河川敷で川と鈴鹿山脈を背景にした納涼花火を楽しんでいただけると思います。

東海道五十三次関宿花火大会 8月30日 19時30分から21時

日時:8月30日 19時30分から21時
場所:鈴鹿川河川敷(関消防署前グランド)

応募理由

関宿と言えば、昔の町並みというイメージですが、鈴鹿山脈を背景に、河川敷から打ち上げられる花火は壮大です。また、
川面を流れる風は涼しく、残暑も忘れてしまいます。

撮影情報

撮影者
撮影場所 三重県 亀山市
撮影時期 平成25年

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