コンセプト

水辺に魅せられて、
水辺をもっと素敵に変えていこうとする人たちがいる。
その人は、水辺の何に「恋をした」んだろう。
その気持ちや言葉と出会うことは、
水辺が人々にくれる変わることのない大きな力を
知ることになるのではないか?
今、日本の水辺で動き始めている、
たくさんの新しい取り組み。
そのそばにある、人と水辺の物語を
シリーズで紹介していくビデオをつくりました。

水辺に恋をして Vol.2 「舟あそび みづは」の佐藤さんご夫妻。

第2弾は「舟あそび みづは」の佐藤さんご夫妻です。
江戸の舟あそびの愉しみを、今の東京に広めたたいと、脱サラして舟宿を始めたお二人。
お二人が感じている、水辺で過ごす時間の大切さを、
美しい東京の水辺の風景の中で語っていただきました。
こちらの記事と一緒に、ぜひご覧ください。
脱サラして船業界に飛び込んだ!江戸文化と水辺カルチャーを伝える小舟「みづは」の物語(その1)

水辺に恋をして Vol.1 水辺に小さなカフェを開いた四宮さんの物語。

第一弾は、静岡県三島で水辺に小さなカフェを開いた四宮さんの物語。
ナレーションは、モデルのはなさんです。ぜひ、ご覧ください。

はなモデル・タレント。神奈川県横浜市生まれ。

2歳の時から、横浜のインターナショナルスクールへ通い、上智大学に進学。比較文化科にて東洋美術史を専攻。そのころから、仏像の魅力に目覚める。 17才からモデルを始め、「non-no」などのファッション誌やCFなどで活躍をする。その後、テレビの司会、ナレーション、エッセイの執筆など活動の範囲を広げる。 著書に、1年かけて書き上げた「ちいさいぶつぞう おおきいぶつぞう」(幻冬舎文庫)、贈るをテーマにしたお菓子作りの著書「おくるおかし」(集英社)、英語を使った絵本 「tiki and dodo`s」シリーズも第四弾まで刊行している、他。英語、フランス語に堪能。趣味は、お菓子作りに仏像鑑賞。得意のフランス語を駆使して翻訳した、絵本「ルルちゃんシリーズ」3冊も、好評発売中。

現在、日本テレビ「夢の通り道」にてナレーションを担当。ファッションからライフスタイルまで全てが詰まった、初めてのスタイルブック「hana`s style book」(宝島社)を、2015年に刊行いたしました。

Q1.はなさんにとっての水辺とは何をくれる場所ですか。
涼、水の音、やすらぎ、魚
Q2.何か印象深い水辺のエピソードはありますか。
以前、都心の川(水道橋を出発)をボートで巡るエコツアーに仕事で参加しました。普段は橋から見下ろしている川から、 逆に東京の街を見上げるのが楽しかったです。ちょうど、桜舞う季節で、水に浮かぶ桜の花びらが美しかったです。 つい先日、日の出桟橋からお台場まで船で行きました。たまには船を使って都内を移動するのもいいですね!
Q3.都市(東京)の水辺がどんな風に変わっていくと良いと思いますか。
エコツアーで川の水を汲み上げて、透明度を計ったのですが、意外にとても綺麗でした。みんなで水辺を大切にする思いが深まれば、川はもっともっと綺麗になるのではないかと思います。
Q4.ミズベリングという活動に関して、どんな印象を抱かれましたか。
ミズべリングのように、みんなが「水辺」の存在を意識することで、水辺にもっと人が集まるようになると思いました。水辺に映り込む、みんなの楽しそうな姿が目に浮かびます!

「水辺に恋した」スタッフリスト

映像ディレクター:丹羽貴幸 Takayuki Niwa

2000年、ニューヨーク市立大学シティカレッジ映像学科(City College of New York)卒業。同年、葵プロモーション(映像制作会社)に入社し、映画・PV・CMなどの映像演出を始める。2007年、独立。 代表作品 / Unilever Dove_Advanced Hair Series_2015 / NISSAN DAYZ_Flash Dress Up_2014 / Amazon Kindle_Paperwhite_2014 / BMW_Clean Dissel_2014

音楽:蓮沼執太 Shuta Hasunuma

1983年、東京都生まれ。音楽作品のリリース、蓮沼執太フィルを組織して国内外でのコンサート公演、映画、舞台芸術、音楽プロデュースなど制作多数。また近年では、作曲という手法を様々なメディアに応用し、映像、サウンド、立体、インスタレーションを発表し、個展形式での展覧会やプロジェクトを活発に行っている。2014年はアジアン・カルチャル・カウンシル(ACC)の招聘によりニューヨークに滞在。

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