これが「ミズベリング東京会議・Rapid Image Share」で
みんなでつくりあげた水辺の未来図だ!

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  • ミズベリング東京会議で試したRapid Image Shareはワークショップ参加者のアイディアイメージをリアルタイムに絵に落としていこうという試みであった。1時間弱という短い時間であったが、未来のミズベに対する楽しくいきいきとしたイメージが次々に描かれていった。
    この絵はワークショップで得られた集合知である。
    言葉だけのワークショップとは違いビジュアルで再現されることで、参加者は水辺に対してより具体的な発想やコミットメントすることができたような気がする。
    参加者には学生もいれば専門家、水辺に興味のある市民、そしていつもは管理側にいる行政マンなど様々な人たちが混在していた。
    その時は立場をはなれ一個人として水辺と向き合う機会だった。
    文字通りひとつのテーブルを囲みフラットな場となった。

    この絵がみんなをつなぐきっかけであり、これからの水辺をひらくエンジンとなることを期待したい。
    Rapid Image Share発案者
    Open A代表

    馬場正尊