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高度成長期の水辺

しかし、経済発展とともに、
まちが水辺に背を向けはじめた。

まちとの間に隔たりが生じた水辺空間


  • 効率的な治水整備により、三面張にされた河川。建物も河川から背を向けた(神田川)

  • 効率的な治水整備により、三面張にされた河川。建物も河川から背を向けた(渋谷川)

  • 1961年当時の隅田川(東京)は、“川というよりドブのようだ”、“メタンガスの泡がポコポコと音をたてて浮かび上かっていた”という状況となった。

  • 1970年頃の多摩川(東京)は、水面に洗剤の泡が浮かび、あたりに異臭を放つなど河川環境は最悪の状態となった。


資料(国土交通省 京浜河川事務所)