さいたまトリエンナーレ2016 プレイベント 種は船プロジェクト in さいたま

17384 ワークショップ、ツアーともに屋外での実施になります。水分補給などの熱中症対策をお願いいたします。 天候によって中止となる場合があります。中止の場合は、当日8時30分までにウェブサイトにてお知らせ致します。

さいたまトリエンナーレ2016 プレイベント種は船プロジェクト in さいたま
種は船プロジェクト

海から川へ 種のカタチの船がさいたまの水路をたどる

「朝顔の種の形をした船」[船名:TANeFUNe (タネフネ)]で海とつながるさいたまの水路をたどりながら、 人と人、地域と地域をつなぐアートプロジェクト。水辺からの視点で人びとの記憶に触れ、まちと人の関わりを見つけていくプログラムをぜひお楽しみください。

さいたまトリエンナーレ2016 プレイベント 種は船プロジェクト in さいたま 日時 :2015年8月17日(月)〜30日(日) 上記開催期間中、8月20(木)、24日(月)〜28日(金)の開催はなし

2003年、新潟県十日町市莇平(あざみひら)で、遠くから来る人を迎える気持ちを花に託した地元の人びとと日比野克彦が出会ったことをきっかけに始まった「明後日朝顔プロジェクト」。地域の人と朝顔を育て、秋に収穫された種が各地に伝わると、種が船のように人を乗せて人と人、地域と地域を結んでいく。その様子から、朝顔の種のかたちの船「種は船」も誕生した。
2007年、第一号のダンボール製《種は船》などを経て、初の自走式小型船《TANeFUNe》が、京都府舞鶴市の人々と3年かけて造船された。TANeFUNeは、2012年、舞鶴〜新潟を81日かけて航海し、2013年、宮城県塩竈市の浦戸諸島を訪ねて松島湾を結び、2015年夏、さいたまに到着した。

詳細はWEBをご確認ください。
http://saitamatriennale.jp/event/143/

応募理由

「朝顔の種の形をした船」[船名:TANeFUNe (タネフネ)]で海とつながるさいたまの水路をたどりながら、 人と人、地域と地域をつなぐアートプロジェクト。水辺からの視点で人びとの記憶に触れ、まちと人の関わりを見つけていくプログラムをぜひお楽しみください。

撮影情報

撮影者 種は船プロジェクト
撮影場所 埼玉県 荒川
撮影時期

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