札内川「水辺の楽校(光南地区)」再生計画

清流札内川の水辺は、散策などの憩いの場、また野鳥の種類も多く観察される環境です。当法人が進めているバードハウスは、春はシジュウカラ等の子育てに、モモンガなどには居住空間として1年を通して使用可能です。そこで近隣の児童や園児と共に製作した「鳥のお家」を棲み処として提供しています。

札内川「水辺の楽校(光南地区)」再生計画 2015年7月15日水曜日 09:00~10:30

野鳥や小動物が自然の中で利用してきた樹洞のある大木は、ほとんど目にすることが難しいのが現状です。私たちが近隣の児童、園児と共に提供しているこの棲み処は米国ではバードハウスと呼ばれ、とてもカラフルで作り手の想像力を掻き立て、野鳥を羽のある友人(フェザードフレンド)として迎える思想を具現化する装置です。今年も私たちの友人であるシジュウカラやハシブトガラの産卵子育てが始まりました。この活動を継続維持するために下記の通り「バードハウス清掃・観察会」を開催しますので皆さまのご支援とご協力をお待ちしています。

1.開催日:2015年7月15日水曜日 09:00~10:30
2.開催場所:札内川左岸 水辺の楽校光南地区
3.主催者:特定非営利活動法人フェザードフレンド
4.後援者:国立大学法人帯広畜産大学野生動物研究室
     国土交通省北海道開発局帯広開発建設部帯広河川事務所
     社会福祉法人弥生福祉会あじさい保育園
     東和工研株式会社
5.協力:河川ボランティアの方

応募理由

バードハウスを通した、地域の保育園や小学校、大学、行政、企業、NPOの協働により、水辺の楽校光南地区の更なる活用を目指し、川を大切にする輪を広げます。

撮影情報

撮影者 特定非営利活動法人フェザードフレンド
撮影場所 北海道 帯広市 東10条南21丁目 札内川「水辺の楽校(光南地区)」
撮影時期 2015年6月12日

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