天塩川 春発信inなかがわ

日本最北の大河、北海道遺産でもある一級河川天塩川は、全長256mと日本で4番目の長さを誇り、流域には今なお多くの原生林が残り、天塩川沿いではオジロワシの姿も見ることができます。天塩川中流の名寄市から河口までの157km区間はダムやえん堤が無く、この長さは日本一となっています。 夏季にはこの区間を利用し、カヌーでのノンストップの川下りが楽しめます。冬期間、天塩川は完全に結氷しますが、3月中下旬、それまで静かに凍っていた川面の厚い氷が割れ出し、巨大な氷の板が競うように流れていく様を見ることができます!
※天塩川はアイヌ語名「テッシ・オ・ペッ」-梁(魚を捕る仕掛け)・多い・川-に由来しています。「テッシ」の意味は多くの箇所で岩が梁(テッシ)のような形で川を横断しているという天塩川
独特の地形を表したものです。

天塩川 春・発信 inなかがわ 解氷クイズ 毎年2月受付

四季によってちがう雰囲気の天塩川。道北の冬から春への様変わり感じていただきたいと思います。

応募理由

撮影情報

撮影者 中川町役場産業振興課産業振興室 下村章浩
撮影場所 北海道 中川郡中川町
撮影時期 平成26年2月~3月

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