天塩川de水切り北海道大会

日本最北の大河、北海道遺産でもある一級河川天塩川は、全長256mと日本で4番目の長さを誇り、流域には今なお多くの原生林が残り、天塩川沿いではオジロワシの姿も見ることができます。天塩川中流の名寄市から河口までの157km区間はダムやえん堤が無く、この長さは日本一となっています。 夏季にはこの区間を利用し、カヌーでのノンストップの川下りが楽しめます。冬期間、天塩川は完全に結氷しますが、3月中下旬、それまで静かに凍っていた川面の厚い氷が割れ出し、巨大な氷の板が競うように流れていく様を見ることができます!

天塩川de水切り北海道大会 平成27年7月中旬

【天塩川de水切り北海道大会】
開催日 平成27年7月中旬
会  場 中川町字佐久 天塩川河川敷右岸
内  容 水切りの回数を競う
主  催 天塩川de水切り北海道大会実行委員会

説  明
 中川町の中央を縦断する天塩川では、春の雪解けで増水した川が、夏には穏やかな流れとなります。その穏やかな流れを利用し、誰もが子供の頃、一度は経験したことのある「水切り」を競技として行います。水切りに使う丸くて平らな石は実行委員会でも準備しますが、参加者が河原で探してきてもかまいません。年齢を問わず誰もができる水切りというシンプルな遊びですが、天塩川の川面を眺めながら、北海道の短い夏を楽しみに来ませんか?

応募理由

誰もが一度は経験したことのある新しくも懐かしい「水切り」を、世代間交流や賑わいを目的とし多くの方に、道北の夏を体験いただきたいと思います。

撮影情報

撮影者 中川町役場産業振興課産業振興室 下村章浩
撮影場所 北海道 中川郡中川町
撮影時期 平成26年7月13日

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