大橋川の利活用をみんなで考えよう!

大橋川は、宍道湖から松江市の市街地を貫流して中海へと流れ込む一級河川斐伊川の一部です。
全長約7.6㎞の流れは非常に緩やかで、宍道湖から中海へ至る水域は、全国でもまれな汽水域です。

松江市では大橋川改修を契機に、大橋川周辺が「水の都松江」にふさわしい魅力的な水辺空間を形成し、より一層親しまれるよう、平成25年度に大橋川の利活用に向けた社会実験を実施し、利活用アイデアの検討を開始しました。
今年度は、昨年度行なった社会実験や、市民ワークショップなどで市民の皆さんからいただいた意見やアイデアを基に、上流部と下流部で社会実験を下記のとおり実施し、市民の皆さんと一緒に利活用の具体化に向けた課題の抽出やアイデアをまとめていきます。

~水辺が楽しいとまちがつながる~ ~自然いっぱいの水辺で遊んで学んで楽しんで~ ~水辺が楽しいとまちがつながる~ 日時:平成26年10月3日[金] 4日[土] 18:00~21:00 ~自然いっぱいの水辺で遊んで学んで楽しんで~ 日時:平成26年10月19日[日]

【大橋川上流】
 ~水辺が楽しいとまちがつながる~
  日時:平成26年10月3日[金] 4日[土] 18:00~21:00
  場所:大橋、新大橋周辺
  内容:大橋川周辺で水燈路、水上遊覧船の運行、夜のオープンカフェ


【大橋川下流】
 ~自然いっぱいの水辺で遊んで学んで楽しんで~
  日時:平成26年10月19日[日]
  内容:しじみ漁体験、カヌー教室、歴史・環境学習、水辺の産直市とお茶処

応募理由

大橋川の水辺の未来と可能性を市民と一緒に考える取り組みを行なっています。この取り組みと大橋川の魅力をよりたくさんの方に知っていただきたい。

撮影情報

撮影者 松江市 政策部 大橋川治水事業推進課
撮影場所 島根県 松江市
撮影時期

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