鵜の瀬 (お水送り)

鵜の瀬は遠敷川のほとりの緑豊かな地にあり、「お水送り」という文化遺産を通じて歴史と自然を同時に体験できる施設であり、一帯を“鵜の瀬公園”として整備している。
周辺は、かつて鯖街道として利用され、鵜の瀬の名水百選をはじめ、上流域の水源の森百選・椿の群生地等美しい自然にあふれ、夏は水辺の癒しスポット、冬は神事「お水送り」が行われる場所として有名です。
お水送りの送水神事は、神宮寺から山伏姿の行者や白装束の僧侶らを先頭に3,000人程の松明行列が、ほら貝の音とともに2km上流の鵜の瀬へ向かい、河原で護摩が焚かれた後、白装束の住職が祝詞を読み上げ、竹筒からお香水(こうずい)を遠敷川へ注ぎます。
このお香水は10日かけて東大寺・二月堂の「若狭井」に届くといわれ、奈良のお水取りは3月12日に行われます。

応募理由

施設一帯は、名水百選・水源の森百選・椿の群生地等美しい自然にあふれ、また周辺の神社仏閣には数多くの文化財が残されており特に神宮寺の神事「お水送り」には多くの方にご参加いただきたいです。

撮影情報

撮影者 小浜市商工観光課
撮影場所 福井県 小浜市
撮影時期 夏(お水送り神事は3月2日)

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